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おすすめ度: |
1件 |
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| 接客・対応 : |
4 |
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食事重視1 |
| 価格・対価 : |
4 |
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| メニュー : |
5 |
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| 味の好み : |
5 |
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| 総合おすすめ度 : |
4 |
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3,000円台 |
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営業:11:00〜15:00 夜は予約のみ
(定休)月曜日
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| 住所:〒135-0022 東京都江東区三好2丁目15-7 |
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電話:03-3642-3053
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浅野についてまちログを書く (1)

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食事重視 3,000円台 |
投稿者 酔いどれ伯父さんさん 投稿日 2008年11月11日 |
| 山形の家庭料理と蕎麦が食べられる |
大江戸線・半蔵門線の清住白河駅で降りて清澄通りを門前仲町に向かって江戸資料館通りを左折して2個目の信号の手前の路地を右折。
徒歩約6分の江戸時代から寺町の一角の路地裏にお店はあります。
おそらく地元の人でもわからないお店です。
お正月は「深川七福神」詣ででこの界隈は人は出るが普段は静かな場所に「みちのく山形権現板蕎麦」浅野があります。
普段は平日の昼間の営業で、予約があれば夜も営業する。
後で知ったが、夜の予約は前日にと名刺に書いてあったが、知らずに当日の昼前に予約の電話を入れる。
感じの良い女将が、丁度7人の予約が18時半から入っているので、隣が煩いかもしれませんがそれでよろしかったらいかがですかと気持ちよく受け入れてくれた。
暖簾をくぐり靴を脱いでスリッパに履き替え店内へ。
店内は4人掛けテーブル2卓と6人掛けテーブル1卓の計12席。
おそらく自宅のリビングを改装したようなちょっと民宿の食堂のような感じ。
壁にこのお店を取り上げた記事が載っていて、オープンして2年ご主人が定年退職後始めたお店と載っている。
ご主人は山形県新庄出身で地元の食材を生かした料理出している。
まずは麦酒を。
あわせて、もつ煮込み450円と山形直送馬刺し900円そしておしんこ350円をお願いする。
蕎麦以外の酒の摘みは実にリーズナブルで、女将さんいわくすべて山形の素材でお出ししていますとのこと。
卵焼きも素朴な味が。
馬刺しはとろけるような食感にあわせて、島唐辛子を醤油に漬け込んだダレとよく合う。
漬物は女将さんが漬け込んだからし漬けのきゅうりと茄子。
食べていると辛さがじわっと伝わってくる。
これがお酒が進む。
お酒は山形初孫の限定の純米吟醸「秋あがり」に変更。
まったりしながらすきっとした舌触りがまたいい。
煮込みは葱たっぷりで葱好きの小生にはたまらない一品。
途中団体さん用に作った枝豆と食用菊のおひたしがサービスで出てくる。
菊のおしたしはしゃきしゃきとした食感がうまい。
〆に板蕎麦と地鶏蕎麦をお願いする。
ここは十割蕎麦。
板蕎麦は素朴な蕎麦で地元山形よりは細い感じがするが、やや薄めの汁に良く合う。
地鶏蕎麦は汁が絶妙でこれまた美味い。
コースは3,500円からで隣の方々のを見て満足のいくないようであった。
山菜とか入ると天麩羅でいただけるそうなので、次回は天麩羅を摘みにまた行きたい。
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