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おすすめ度: |
2件 |
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| 接客・対応 : |
3.5 |
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食事重視2 |
| 価格・対価 : |
4 |
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| メニュー : |
3.5 |
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| 味の好み : |
4 |
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| 総合おすすめ度 : |
4 |
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1,000円台 |
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| 住所:〒135-0022 東京都江東区三好1丁目6-7 |
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電話:03-3642-7878
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深川宿についてまちログを書く
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食事重視 1,000円台 |
投稿者 江戸が好きさん 投稿日 2007年07月09日 |
| 親しみやすい雰囲気の店 |
江戸深川資料館のすぐ近くという断然有利な場所にあるお店です。
意外に小さな店で、ホームページの写真で見たご主人と給仕のおばさん
(生まれも育ちもチャキチャキの江戸っ子と紹介されている大友さん)を
見ると、「ほんとにいる!」と思ってしまいます。
店内の席は四角い相席テーブルに8人と、小さめの4人座卓が2つ。
座卓は4人座るとかなり狭くなります。厨房はオープンで、作業中の
ご主人の姿が見えます。ちょっと落ち着かないかもしれませんが、
なかなか明るい雰囲気の店内です。
席に座ると、給仕の大友さんがメニューを持ってきて、いろいろ説明し
てくれます。私は前の日に「炊き込み」タイプの深川めしを食べたので
この日は「ぶっかけ」タイプに決めていました。両方のタイプが食べら
れるメニューもあります。
注文したのは、「深川めし(どんぶり)煮物・お吸い物・お新香・甘味付
\1,890」です。しばらくして、お土産の試食品(写真右上)が来ました。
あさりの佃煮が3種と豆、黒胡麻を使った煎餅です。
他のお客さんを見ると、まだ注文したばかりの人が多く、料理が来てい
ません。これはかなり待つようだと思った直後、次々と6人前くらいが
運ばれ、私の分もそんなに待たずに来ました。
給仕の大友さんが、上と下をよく混ぜて食べてと説明してくれます。
お吸い物は青のりでなかなかいけます。そして深川丼をいただきます。
これも前日食べた「炊き込み」タイプに劣らずとても美味しいです。
味噌の風味が良く出ていて良い味を出しています。空腹だったこともあ
り、丼なのでかき込むようにして、あっというまに完食しました。
あさりの主張は前日の「みや古」の炊き込みタイプのほうが強かったで
す。このお店の炊き込みタイプは食べていないので、好みの比較はでき
ませんが、とにかくどちらのお店も大当たりでした。
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食事重視 2,000円台 |
投稿者 フルヤさん 投稿日 2006年06月10日 |
| 江戸の味、今に伝える 深川めし 深川宿 |
今は、深川めしの店は色々ありますが、十数年前だったでしょうか、ブームになったとき、私が初めて深川めしを食べたお店です。深川江戸資料館前で、囲炉裏式テーブル8席、小上り2卓ほど。広くはありませんが、深川めしを深川の地で味わうのもひとしおです。深川めしは、漁師さんたちが食べた葱と浅利を味噌で煮込んでご飯にかけたものと、大工さんなど職人さんが弁当にした炊き込みご飯の2種類。こちらは、地元の漁師さんに製法を学び、赤味噌と白味噌のバランスなど工夫し、あさりも厳選された国産のあさりのみの使用です。メニューは、煮物、吸い物、新香、甘味付で、汁ぶっかけの深川めし(丼)、炊き込みの浜松風、玉子とじの島千鳥のセット各1,800円、丼と炊き込みがセットの辰巳好み(写真)2,000円。あさり3つを串に刺した焼きあさり(6串)550円、焼き蛤680円など(全て消費税抜き)。月、第三火曜定休。11時半〜19時(日・祝17時)。 |
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